<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>生理痛・生理不順・妊娠兆候？でもう悩まない</title>
      <link>http://seiri.kugire.com/</link>
      <description>女性にとって生理は４０年以上は付き合わないといけないもの。その悩みはつきないものです。女性の生理痛・生理不順・妊娠兆候？の原因と解消方法を解説していきます。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Sep 2009 21:58:22 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>(PMS)月経前症候群の症状は？</title>
         <description><![CDATA[月経前症候群の症状(<strong>ＰＭＳ</strong>)としては、身体的症状、精神的症状、社会的症状に分けられ、<strong>１５０種類もの症状</strong>があります。日本では、１３００万人もの患者がいるとされています。


●<strong>身体的症状</strong>
　・下腹痛、乳房が痛い・張る、手足のむくみ、便秘、不眠、頭痛、肩こり、腰痛、肌トラブル、食欲が増えるなど

　月経前は、体が受精卵を迎え準備として、水分や脂肪分をためこうもうとして、むくみが出てたり、皮脂の分泌が盛んになり、ニキビや吹き出ものが出やすくなります。
　また、この時期に分泌されるプロゲステロンは、腸の運動を抑える働きがあるため、便秘がちになったりもします。

●<strong>精神的症状</strong>
　・イライラする、集中力できない、憂うつになる、弱気になる、怒りやすい、無気力、面倒くさいなど。 

　月経前は、女性ホルモンの影響で身体的症状のほかにも、精神的にもいろんな不調が起こりやすくなります。
 
●<strong>社会的症状</strong>
　・仕事が面倒になる、人付き合いが悪くなるなど

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/pms.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/pms.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理の量が少ない</title>
         <description><![CDATA[生理の周期は順調で量が少ない場合はあまり心配することはありません。

生理が不順で量も少ないという場合は、<strong>無排卵月経</strong>であることが考えられます。

<strong>基礎体温</strong>が排卵までは、<strong>２週間</strong>低温期がつづき、排卵日の最低体温を境に、その後高温期になるのですが、
排卵がない場合は、基礎体温がずっと低温の状態が続きます。
高プロラクチン血症や甲状腺の機能異常、過度のダイエットなどにより無排卵が起こる場合もありますので
基礎体温をつけてみて、気になるようでしたら医師に相談してみましょう。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_7.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_7.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:53:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月経前症候群（PMS）の対処方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>月経前症候群（PMS）</strong>は、疲れやストレス、体調が悪かったりすると、症状が強く現れる傾向があります。
月経前症候群（<strong>PMS</strong>）を乗り切るために、以下のようなことを心がけましょう。

①<strong>規則正しい生活</strong>
　精神的にも、肉低的にも疲れやすい時期なので、寝不足や生活リズムの乱れに注意し、規則正しい生活を心掛けましょう。

②<strong>軽めの運動をする</strong>
　心地よい睡眠やストレス発散のために、ウォーキングなどのちょっとした軽めの運動を心掛けるようにしましょう。
 
③<strong>食事に注意する</strong>
　脂肪分をためこみやすい時期なので、食べ過ぎると太りやすくなるので注意しましょう。
　また、塩分の多い食事は体をむくみやすくするので控えめにしましょう。

④<strong>気分転換でストレスを解消する</strong>　ゆっくり入浴したり、アロマテラピー、音楽、ジムなど、自分がリラックスできる方法を取り入れてストレスを解消するようにしてみましょう。

⑤<strong>カルシウムとマグネシウムでイライラを解消</strong>　カルシウムは骨や歯を丈夫にするだけでなく、イライラを解消する精神安定作用があります。
　またマグネシウムはカルシウムの働きを調節し、イライラをしずめる作用がありますので、
　カルシウムが"２"、マグネシウムが"１" の割合で摂取するとよいでしょう。
　マグネシウムはアーモンドなどのナッツ類、野菜、魚介、海藻などに多い含まれています。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/pms_1.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/pms_1.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:48:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理と布ナプキン</title>
         <description><![CDATA[『<strong>布ナプキン</strong>』ってご存知ですか？
『布ナプキン』とは、布素材でできた『<strong>月経用</strong>』ナプキン　のことです。

『<strong>使い捨てナプキン</strong>』は通気性が悪く、かぶれやすいのですが、布ナプキンは着け心地、肌触りが良く、通気性が良いので蒸れにくいのです。

以下に布ナプキンの特徴と市販の生理ナプキンの特徴をまとめてみました。

<strong>布ナプキンの特徴</strong>・着け心地、肌触りが良い。
・肌にべたべたと張り付かない。また、暖かく、冷えを防ぐ。
・繰り返し使えるので経済的。
・痒みやかぶれを感じることが少ない。
・生理痛が改善されたり、生理周期が整う人も中にはいる。

ただし、良いことばかりではなく、布ナプキンの一番の嫌なところは、なんと言っても、『洗う手間がかかること』でしょう。
また、完全防水ではないので、生理が多い人などは生理用ショーツを汚したりすることがあります。


<strong>市販の生理ナプキンの特徴</strong>・薄くて吸収力があり、持ち運びが便利。
・使用後の処理が簡単。
・完全防水なので、ほとんど漏れがない。
・痒みやかぶれを起こすことがある。
・着けた時、冷たく感じる。


上記のような理由から<strong>布ナプキンユーザー</strong>は増えています。
着け心地、肌触りが良い、においがなくなったと評判が良いの事実です。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_14.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_14.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理とピル</title>
         <description><![CDATA[生理は、妊娠しなかった場合に卵巣から分泌される<strong>卵胞ホルモン</strong>と<strong>黄体ホルモン</strong>が急激に減少することにより、<strong>子宮内膜が剥奪</strong>して<strong>出血</strong>がおこります。
妊娠すると、この卵胞ホルモンと黄体ホルモンが継続して卵巣から分泌されるため、生理がおこりません。

ようするに、生理を遅らせるには、<strong>卵胞ホルモンと黄体ホルモンが継続して卵巣から分泌されれば生理が遅れる</strong>と言うことになります。
これに用いる薬が卵胞ホルモン＋黄体ホルモンの合剤である『<strong>ピル</strong>』ということになります。

生理を遅らせたい期間だけ飲み続けて、服用を止めるまで生理を遅らせることができます。
逆に生理を早めたい場合は、生理の終わりごろから服用し、一週間以上服用して止めることで可能となります。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_17.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_17.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:38:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理とピルの効能</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://seiri.kugire.com/cat25/" target="_blank"><u>生理とピル</u></a>で述べたように、<strong>ピルは、エストロゲン（卵胞ホルモン）とプロゲステロン（黄体ホルモン）の合剤</strong>で、
そのピルを服用（卵胞ホルモンと黄体ホルモンを補充）することで『排卵後から生理が来るまでの状態』を作り出したり、『<strong>妊娠している時と同じ状態</strong>』を作り出したりします。

ピルの服用による効能としては以下のとおりです。


1)生理日を遅らせたい、または早めたい時
2)生理不順
3)生理痛
4)子宮内膜症
5)月経前症候群
6)避妊

などがあります。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_18.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_18.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理とピルの副作用</title>
         <description><![CDATA[<strong>ピル内服直後</strong>に、気持ちが悪くなったり、めまいや頭痛などが起こる場合があります。また数ヶ月の間に体重が１～２ｋｇ増える場合もあります。

ピルには、血液がかたまりやすくなるという特性がありますので、心臓に疾患のある方や、高血圧の方、高脂血症・高コレステロール血症の方、脳血管障害などのある方は服用することができません。

ピルを半年以上長期にわたって使用する場合は、肝臓機能検査や子宮がん・乳がん検査などを受ける必要もあります。

また、<strong>ピルは女性ホルモンが主成分の薬</strong>です。女性ホルモンに由来する、乳がんなどの既往症がある人も、服用することができません。 
ピルが、妊娠・出産そのものに影響することはありませんが、妊娠中、出産直後は血栓症のリスクが高い時期なので使えません。
授乳中も、母乳の分泌が悪くなるので服用は避けたほうがよいでしょう。


以下にひとつでもあてはまる人はピルの服用ができません。

・35歳以上で１日に15本以上タバコを吸う人
・高血圧の人
・静脈血栓症などの病気にかかったことがある人
・ひどい偏頭痛の人
・乳がん、子宮体がんの疑いがあったり、すでにがんにかかっている人
・妊娠中、出産後６週間以内、授乳中の人
・その他の重い持病のある人

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_19.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_19.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理不順に効果がある食べ物</title>
         <description><![CDATA[生理不順に効果があると言われている食品成分には以下のようなものがあります。
・イソフラボン
・ビタミンE
・ビタミンB群
・カルシウム
・鉄分


イソフラボンは大豆胚芽に含まれる成分の一つで、動物の体内でつくられる女性ホルモン（エストロゲン）と似た作用を持っています。
イソフラボンの分子構造は、エストロゲンとよく似ており、エストロゲンが不足している状態の時はそれを補い、エストロゲンが過剰な時はその働きを抑えます。
イソフラボンのエストロゲンと同じような働きにより、ホルモンバランスを整えてくれて、生理不順を緩和してくれます。
「イソフラボン」を多く含む食べ物には、ざくろ、豆腐、豆乳、納豆、味噌、大豆などがあります。


ビタミンＥは、血行を促進し、冷え性にも効果が高いと言われています。
また、ホルモンのコントロールセンターである下垂体に働きかけ、ホルモンのバランスを整えます。
ビタミンＥを多く含む食べ物には、アスパラガス、ウナギ、がぼちゃ、玄米、サケ、さつまいもなどがあります。


鉄分は、血液の原料になり貧血を防ぐので、積極的に摂るようにしましょう。
鉄分を多く含む食品には、卵、カキ、あさり、レバー、赤身牛肉、大豆、などがあります。
また吸収をよくするためには、ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂るとさらに良いです。

カルシウムは、血液中で神経を安定させ、イライラを抑える作用があります。
カルシウムを多く含む食品には、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、豆腐などの大豆製品、小魚などがあります。


<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>


]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_20.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_20.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:23:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無排卵月経</title>
         <description><![CDATA[生理は一応きているが、排卵が起こっていない状態を言います。

正常な生理では、<strong>基礎体温</strong>が排卵までは低温期、<strong>排卵後</strong>は高温期になります。
排卵がない場合は、基礎体温がずっと低温の状態が続きます。
このような無排卵状態でも不順ながら生理が来る場合は多く見られ、これを「<strong>無排卵月経</strong>」といいます。
放っておくと妊娠できないこともありますので、早めの医師への相談、治療を受けることが必要です。

<strong>排卵</strong>は、脳の中の間脳・脳下垂体という自律神経の中枢と言える場所で調節されています。
ストレスやダイエットなどで、自律神経の調節機構を乱すと、間脳・脳下垂体の調節機構にも乱れを生じ、無排卵になってしまいます。


原因としては、
１．過労
２．過度のストレス
３．過激なダイエット
４．甲状腺、副腎など、内分泌系統の異常
５．多嚢胞性卵巣症候群（ＰＣＯ）
６．高プロラクチン血症
７．卵巣の機能不全
８．間脳・脳下垂体系の機能不全
などが考えられます。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_13.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_13.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:18:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理不順に大豆イソフラボンが効く</title>
         <description><![CDATA[大豆に含まれているイソフラボンは、様々な植物にも含まれていますが、採取量が極めて少ない物質で、女性ホルモンの卵胞ホルモンにその作用が似ていることから、女性ホルモン様物質と呼ばれています。 
そのため、大豆イソフラボンは女性特有の症状に効果が期待されています。

大豆イソフラボンは、女性の新陳代謝を活発にし、生理循環をコントロールしたりするといわれています。 
さらに、大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌調整を行い、子宮ガンや乳ガンを防ぎます。しかも大豆イソフラボンは、安全に女性ホルモン摂取と同様の効果が期待できるのです。

<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?711353" target="_blank"><img src="http://seiri.kugire.com/images/branking.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></A>

]]></description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_21.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/09/post_21.html</guid>
         <category>生理不順・生理痛を解消する</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 21:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理と片頭痛</title>
         <description>片頭痛は女性に多く、事実、男性に比べて4～5倍も多く発症しています。
また、片頭痛の発作が生理前や生理時に起こりやすいということも一般的によくいわれています。

しかし、実際には、生理の際に片頭痛の発作を起こす人の割合は統計によって異なっており、まだ完全に解明されているわけではありません。

生理の際には女性ホルモンの急激な変動があり、それが片頭痛のひとつの原因となっているという説は有力ですが、セロトニンや三叉神経などとの関係がどうなっているかなど、まだまだわからない部分が多いのも事実です。

しかし、生理前や生理中に片頭痛を起こしやすい人は確かにいます。
自分が生理時に発作を起こしやすいことがわかっている場合は、医師と相談して、その時期に合わせて予防薬を処方してもらうようにしましょう。

生理時の発作については、生理痛用の消炎鎮痛薬で間に合わせている人も多いようですが、それで症状が収まらない場合には、やはり医師と相談して薬を処方してもらうのがよいでしょう。
</description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_22.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_22.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理と体重の関係</title>
         <description>一般的に、生理前(排卵後から2週間)になると黄体ホルモンの分泌により体重が増えます。
これは太ったからではなく、妊娠に備えて身体が栄養を蓄えるためで、女性ホルモンによるからなのです。

この時期に増えた体重のほとんどは水分で、生理が終わると体重が戻ります。
</description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_15.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_15.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理とダイエット時期</title>
         <description>一般的に、生理前(排卵後から2週間)になると黄体ホルモンの分泌により体重が増えます。
これは太ったからではなく、妊娠に備えて身体が栄養を蓄えるためで、女性ホルモンによるからなのです。

この時期に増えた体重のほとんどは水分で、生理が終わると体重が戻ります。

生理前(排卵後から2週間)は新陳代謝の活発が悪くなり、また、水分を多く蓄えるため、痩せにくい時期と言えます。
逆に生理後は、新陳代謝も活発になり、蓄えられた水分の減少する上に、女性の気分や体調も良くなるため痩せやすい時期となります。
</description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_16.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_16.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:46:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理不順とは</title>
         <description>まず最初に生理（月経）とは、「一定の周期をもって反復する子宮内膜からの出血」と定義されています。
２５～３８日の規則的な周期で、３～７日間続いて起こる出血現象です。

生理不順とは、簡単に言うと『生理周期が不規則』または『出血量が多かったり少ない』状態の事です。
これらの症状の時は、女性器に何らかの変調をきたしている可能性があり、病気を発症している可能性もあります。

生理は、生理の始まる日から次の生理が始まる日の前の日までを数え、ある程度一定の周期でないといけません。
周期が２４日以内のときを「頻発月経(ひんぱつげっけい)」と言い、３９日以上経たないと生理がこないことを「希発月経(きはつげっけい)」と言います。
頻発月経(ひんぱつげっけい)・希発月経(きはつげっけい)のどちらも正常ではなく、妊娠しづらかったりすることにもなるので、正常な周期になるように治療や自己ケアが必要となります。
頻発月経は思春期の女性によくみられ、排卵がスムーズに起こらないと稀発月経になります。
</description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/08/post.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/08/post.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:41:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理周期とは</title>
         <description>生理周期とは、生理が始まった日を第1日目とし、次の生理が始まる前日までを一周期として考えます。
最も理想的な生理周期は２８日単位です。
でも、生理周期はあなたの生活習慣、ストレスや体調不良などにも左右されます。
生理周期は、女性ホルモン、エストロゲンの分泌が高まる生理後2週間の卵胞期と黄体ホルモン、プロゲステロンの分泌が高まる生理前2週間の黄体期の二つ時期に分けられます。

生理周期が２～３日くらいの差なら問題はありませんが、もしあなたの周期が２４日より短い、または３８日より長い場合は、何か原因があるかもしれませんので医師に相談しましょう。 
</description>
         <link>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_1.html</link>
         <guid>http://seiri.kugire.com/2009/08/post_1.html</guid>
         <category>生理の悩みいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 22:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
