生理の遅れと妊娠の兆候

生理が遅れている、心当たりがある、体調がおかしいの? など生理が遅れると不安になるものです。
とくに心当たりがある方はで、以下にあてはまるようでしたら、妊娠の可能性がありますので医師に相談するなどしてください。


●生理が予定日を1週間から10日過ぎても来ない
 生理が予定日を1週間から10日過ぎても来ない場合、妊娠の可能性が高くなります。
 ただし、環境の変化や体調等でも遅れることがあります。

●着床出血
 受精卵が子宮に着床した時、子宮内膜が溶けて、それが茶色い生理のような感じで出てくることを着床出血と言います。
 着床出血時期は生理の予定日前後で少量の出血量があります。
 期間には個人差がありますが、1日~約1週間程度です。
 ただし妊娠された方すべて見られるものでは無く、着床出血の見られない人の方が多いといわれています。

●基礎体温の高温期が18日以上続く
 月経のはじまりから、排卵までは低温相、排卵日の最低温度を境に高温期へと移行します。
 この高温期は通常2週間ほどですが、18日以上続くようであれば妊娠の可能性も高くなります。
 妊娠と基礎体温を参考にしてください。

●つわり
 二日酔いに似たムカつき、ゲップを出したいようなムカつきがある。
 また空腹時に吐き気がするなどの症状があらわれます。
 妊娠初期のつわりを参考にしてください。

●乳房が張る
 生理予定日を過ぎたあたりから、乳房全体が張ってきます。
 妊娠すると、乳房の乳りんが大きく黒くなり、ぶつぶつしたものがあらわれます。
 また乳頭も大きくなり、痛みを感じるなど敏感になります。

●その他の初期症状・兆候
 体がだるい、眠いなど風邪の初期症状に似たような症状があらわれることもあります。
 また、いつもの日常動作でも疲れをすぐに感じてしまう、便秘がちになるなどの
 兆候があらわれたりします。